40代・50代からの体の変化あるある
― あなただけじゃありません ―
40代、50代になると、
「なんだか前と違う…」
そんな小さな違和感が、少しずつ増えてきませんか?
はっきりした病気じゃない。
でも、確実に“今までと同じ”ではない。
今日は、そんな世代の体の変化あるあるをまとめてみました。
① 昔と同じ生活なのに、疲れが抜けない
しっかり寝たはずなのに、朝からだるい。
週末に休んでも、疲れが翌週まで残る。
「年のせいかな…」
そう思いながら、つい無理を続けてしまう。
でも実は、体の回復力が少しずつ変わってきているサインかもしれません。
② 気分の浮き沈みが自分でも分からない
理由もなくイライラしたり、
急に落ち込んだり。
「私、心が弱くなった?」
そう思ってしまう方も多いですが、
ホルモンバランスの影響で起こることも少なくありません。
感情が不安定になるのは、珍しいことではないんです。
③ 体重が増えやすく、落ちにくい
食べる量は変わっていないのに、
気づいたら体重が増えている。
頑張ってダイエットしても、
若い頃のようにすぐ戻らない。
これは意志の問題ではなく、
代謝や体の仕組みが変わってきている影響が大きいのです。
④ 眠りが浅くなる・夜中に目が覚める
寝つきが悪い。
夜中に何度も目が覚める。
朝スッキリしない。
これも、40代・50代にとても多い変化のひとつ。
「眠れない=気合いが足りない」わけではありません。
⑤ 生理や体のリズムが変わってくる
周期が乱れる
量が増えたり減ったり
今までなかった不調が出る
こうした変化に、
不安を感じる方はとても多いです。
「これって普通?」
そう思った時点で、誰かに相談していいサインです。
⑥ 肩こり・腰痛・関節の違和感が増える
昔は一晩寝れば回復していた不調が、
なかなか取れなくなる。
無理がきかなくなったと感じるのは、
体が「少し休ませて」と伝えているのかもしれません。
⑦ 自分を後回しにするクセが抜けない
家族や仕事を優先して、
自分の不調は「あとで」「そのうち」。
でも気づくと、
不調が“当たり前”になってしまう。
この世代は特に、
頑張りすぎている人が本当に多いです。
最後に伝えたいこと
40代・50代の体の変化は、
突然ではなく、少しずつ訪れます。
だからこそ、
「気のせいかな」
「もう少し我慢しよう」
と流してしまいがち。
でも——
違和感に気づけるのは、
あなたが自分の体と向き合えている証拠です。
変わってきた体に合わせて、
これからは“やり方”を変えていく時期。
このブログでは、
そんな変化に戸惑う気持ちに寄り添いながら、
無理をしない選択肢をお伝えしていきます。
あなたはひとりじゃありません。
一緒に、少しずつ整えていきましょう。



