― 笑っていいけど、ちょっと切ない ―
50代になると、
「自分ではそう思っているけど、実は違った」
そんなことが、じわじわ増えてきます。
今日は、
私自身がしっかりハマってきた
50代あるある勘違いをまとめてみました。
「分かる…」
「私もそれやってる」
そう思いながら、気楽に読んでくださいね。
第1位|「食べてない」
▶ 実際:食べてる。でも記憶にない
間食を“食事”にカウントしていなかっただけ。
ちょっとつまんだチョコ、
味見のつもりのお菓子。
全部、しっかり体は覚えています。
第2位|「寝た」
▶ 実際:横になってただけ
スマホ見ながらゴロゴロ。
目を閉じてただけ。
それ、睡眠じゃありませんでした。
第3位|「若い頃より運動してる」
▶ 実際:気持ちだけ
「今日はよく動いた気がする」
この“気がする”が曲者。
歩数計を見ると、
現実を突きつけられます。
第4位|「昔と体型はそんなに変わってない」
▶ 実際:変わってます。少しずつ、確実に。
体重は同じでも、
つく場所が違う。
これが50代の不思議。
第5位|「疲れてない」
▶ 実際:疲れてるけど認めてない
疲れを感じないようにしてるだけ。
気づいた時には、
ドッと来るタイプです。
第6位|「まだ無理がきく」
▶ 実際:無理はきくけど、後がつらい
その場ではなんとかなる。
でも翌日、翌々日に
きっちり請求書が届きます。
第7位|「性格が変わった」
▶ 実際:ホルモンと疲労の影響
優しくなれない日があってもいい。
それは、心じゃなく体の問題かも。
第8位|「気合いでどうにかなる」
▶ 実際:どうにもならないことが増える
50代の体は、
気合いより休養を求めています。
第9位|「みんな我慢してる」
▶ 実際:我慢してるのは自分だけかも
周りも、
ちゃんと休んで、ちゃんと頼ってる。
第10位|「この不調、私だけ」
▶ 実際:同世代、だいたい同じ
声に出していないだけで、
みんな同じところで悩んでいます。
勘違いに気づいたら、ラクになった
これらに気づいてから、
私は少しだけラクになりました。
「できない自分」を責めるより、
「やり方を変えよう」と思えるようになったから。
50代は、
間違えたら終わりじゃなく、
修正しながら生きていい年代。
最後に
勘違いしていたからといって、
恥ずかしがる必要はありません。
それだけ、
今まで頑張ってきた証拠。
これからは、
自分に優しい勘違いに
少しずつ書き換えていきましょう。
このブログでは、
笑いながら、
無理せず、
今の自分に合う暮らし方を見つけていきます。
一緒に、
肩の力を抜いていきましょう。




