「婦人科に行くのって勇気がいる」——すごく、よく分かります
「婦人科に行ったほうがいいのは分かっているけど、
正直、ちょっと怖い…」
「何を言われるんだろう」
「こんなことで受診していいのかな」
「恥ずかしいって思われないかな」
そんな気持ち、ありませんか?
実はこれ、あなただけじゃありません。
多くの女性が、同じように感じています。
そして私自身も、「行ったほうがいい」と分かっていながら、
予約画面を前に何度も閉じたことがあります。
なぜ婦人科は“ハードルが高く感じる”のか
婦人科は、体の中でもとてもプライベートな部分を扱う場所。
だからこそ、どうしても心のブレーキがかかります。
- 症状をうまく説明できるか不安
- 診察が痛い・怖いというイメージ
- 年齢的に「今さら?」と思ってしまう
- 忙しくて後回しにしてしまう
どれも、とても自然な気持ちです。
「勇気が出ない自分がダメ」なんて、思わなくていいんです。
それでも、体はちゃんとサインを出している
疲れが取れない
気分が落ち込みやすい
イライラする
眠れない
体重が増えやすくなった
生理の変化や不正出血
「年齢のせいかな」
「更年期だから仕方ないよね」
そうやって我慢してしまう方が、本当に多い。
でも、体はちゃんと“助けて”ってサインを出しています。
婦人科は「我慢の限界」になってから行く場所じゃない
婦人科は、
「重い病気の人だけが行く場所」
「我慢できなくなってから行く場所」
ではありません。
✔ 少し不安
✔ なんとなくつらい
✔ 理由は分からないけど調子が悪い
そんな段階で行っていい場所です。
実際、多くの婦人科では
「話を聞くこと」
「今の状態を整理すること」
から始まります。
必ず治療をしなきゃいけないわけでも、
すぐに薬を出されるわけでもありません。
行ってみて初めて、ホッとする人も多い
「もっと早く来ればよかった」
「誰かに“大丈夫ですよ”って言ってもらえただけで楽になった」
これは、婦人科を受診した方からよく聞く言葉です。
不安なまま一人で抱えるより、
専門家に一度預けてみる。
それだけで、心が少し軽くなることもあります。
勇気が出ないあなたへ、これだけは伝えたい
行けない自分を責めなくていい。
迷っている時点で、あなたはもう自分を大切にしようとしています。
「今日は無理」
「今月は様子を見よう」
それも、ひとつの選択です。
でももし、
「この不安、ずっと続くのかな」
「このままでいいのかな」
と感じているなら——
その気持ちこそが、受診のタイミングかもしれません。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、
✔ 婦人科に行く前の不安
✔ 更年期や体の変化への戸惑い
✔ 頑張りすぎてしまうオトナ女子の本音
そんな「声にならない気持ち」に寄り添いながら、
少しずつ前に進むヒントをお伝えしていきます。
完璧じゃなくていい。
勇気が出ない日があってもいい。
あなたのペースで、
あなたの体と心を大切にしていきましょう。



