子育てが終わった後の休日。

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一人は自由、でも少し寂しい


シングルで子育てが終わる頃の、休日の過ごし方

シングルで4人の子育てをしてきた私も、
いよいよ“子育て終了期”に入りました。

休日は、
掃除や洗濯に精を出すのもいいし、
趣味に没頭するのもいい。

誰にも合わせなくていい時間は、
たしかに気楽で、自由です。


でも、ひとりの時間が長くなると、やっぱり寂しい

自由になったはずなのに、
ひとりの時間が長く続くと、
ふと寂しさを感じる瞬間があります。

特に夜や、予定のない休日の午後。
静かな部屋にいると、
「この先、ずっとひとりなのかな」
なんて考えてしまうこともあります。


りくりゅうペアのように…とまでは言わないけれど

フィギュアスケートの“りくりゅうペア”のように、
いつも一緒で、息ぴったりで、
支え合って生きる…
そこまで理想は高くないけれど。

それでも、
日常のちょっとした出来事を
「ねえ、聞いて」と分かち合える相手がいたらいいな、
と思うことはあります。

嬉しいことも、
つまらないことも、
どうでもいい話も、
気軽に共有できる相手。


友達はいる。でも“友達以上”の存在がほしい

友達がいないわけではありません。
話せる相手もいるし、
気晴らしに会える人もいます。

それでも、
ふとした瞬間に思うのです。

「友達以上の関係が、欲しいな」と。

毎日は一緒じゃなくていい。
無理に干渉し合わなくていい。

それでも、
心のどこかで繋がっていると感じられる相手。


誰かと生きる=依存ではない

この年齢で
「パートナーが欲しい」と言うと、
どこか弱さのように感じてしまう人もいるかもしれません。

でも私は、
それは“依存”ではなく、
“人生を分かち合いたい”という自然な気持ちだと思います。

ひとりで立てるからこそ、
誰かと並んで歩きたい。

そんな関係があっても、いい。


ひとりを楽しみつつ、誰かを思う気持ちも否定しない

ひとりの時間を楽しめることと、
誰かと一緒にいたいと思うことは、
矛盾しません。

どちらもあっていい。

いまはひとりの時間を大切にしながら、
心のどこかに
「もし、そんなご縁があればいいな」
くらいの気持ちを持っているだけ。

無理に探さなくてもいい。
無理に諦めなくてもいい。


まとめ|“誰かと分かち合いたい”と思うのは自然なこと

子育てを終え、
人生の次のステージに立った今。

ひとりの自由を味わいながら、
ときどき寂しさを感じるのは、
とても自然なことだと思います。

それは、
これからの人生を
“ひとりでただ過ごす”のではなく、
“誰かと分かち合いながら生きたい”と思えている証拠。

母を卒業して、
私を始める。

その先に、
誰かと並んで歩く未来があっても、
きっといい。そう思います。