若返りにお金はかけられない私が、あえて“ヘアケア”に力を入れている理由
最近ひしひしと感じる、老化現象
最近、鏡を見るたびに思います。
「あれ? こんなところにシワあったっけ」
「顔色、なんだかくすんでない?」
年齢を重ねれば、老化現象を感じるのは当たり前。
アンチエイジングに興味がない人の方が、
きっと少ないのではないでしょうか。
化粧品、健康食品、美容家電…。
“若さを保つ”ための情報はあふれているけれど、
正直なところ、
どれもこれもお金がかかる。
劇的に見た目を変えるとなると、
もはや美容整形という選択肢もあります。
でも私には、その選択肢は現実的ではありません。
だからこそ、
無理のない範囲で、
地道にセルフケアを続けています。
その中でも、私が一番効果を感じているのは「ヘアケア」
いろいろ試してきた中で、
私がいちばん「見た目年齢」に影響すると感じているのが、
実はヘアケアです。
そう、髪。
私は1か月半に1度のペースで美容室に通っています。
白髪染めと、カットと、必要に応じてトリートメント。
これだけ聞くと、
「それなりにお金かかるよね」と思われるかもしれません。
でも、顔のシワを1本消すより、
高級美容液を1本買うより、
髪を整える方が、
よほど“若く見える効果”を実感しています。
髪って、想像以上に“年齢”が出る
いつの間にできたのか、
頭頂部の分け目が広くなったり、
うねりが強くなったり、
パサつきやツヤのなさが気になったり。
顔のシワやたるみよりも、
実は“髪の変化”の方が、
他人から見たときの年齢印象に直結する気がします。
どんなに服装を頑張っても、
どんなにメイクを整えても、
髪がボサボサだったり、
白髪が目立っていたりすると、
一気に生活感と年齢感が出てしまう。
逆に、
髪にツヤがあって、
きちんと整っているだけで、
それだけで“ちゃんとして見える”。
これ、かなり大きいです。
「全部頑張らない」から、続けられる
アンチエイジングって、
全部を完璧にやろうとすると、
お金も気力も続きません。
だから私は、
“ここだけは手をかける”と決めています。
それが、ヘアケア。
スキンケアはプチプラ中心。
サプリも最低限。
運動もできる範囲。
でも、
美容室に行くことだけは、
自分との約束にしています。
髪が整うと、
不思議と気持ちも整う。
「ちゃんとしよう」というスイッチが入る。
これは、
私にとっての“心のセルフケア”でもあります。
無理な若返りじゃなく、「清潔感」と「ツヤ」を選ぶ
もう20代の頃のような見た目には戻れません。
それは、わかっています。
だから私は、
“若返る”ことよりも、
“清潔感があって、疲れて見えないこと”
を目標にしています。
✔ 髪にツヤがある
✔ 分け目が目立ちすぎない
✔ 白髪がきちんとカバーされている
これだけで、
「なんとなく若々しい人」に見える気がします。
50代のアンチエイジングは「引き算」と「一点集中」
あれもこれも足すのではなく、
どこに力を入れるかを決める。
私の場合は、
それが“髪”でした。
もし今、
老化を感じて落ち込んでいるなら、
まずは“髪”を整えてみてください。
顔のケアより、
意外と効果を実感しやすいです。
まとめ|私がヘアケアをおすすめする理由
✔ 見た目年齢に直結しやすい
✔ 効果を実感しやすい
✔ 清潔感が一気に上がる
✔ 気持ちまで前向きになる
無理な若返りはしなくていい。
できることを、できる範囲で。
それが、
50代からの“現実的なアンチエイジング”だと思っています。


